この製品はどんな人が、どんな思いでつくったのだろうか? そんな所に思いをはせてみて見るのも素敵ですよね。
効果や品質、成分は勿論の事、私が信頼を置ける製品だと心から確信できたのは、誕生してから半世紀以上に渡る歴史の中で培われ、引き継がれて、守られてきた職人気質で細部にまで行き届いた製品作りに対する姿勢、ファミリーのこだわり、そして、何よりも人を愛し、人を幸せにするサービスを追及し続けた「温かみ」を製品に感じたからです。 オフィスを訪れ、何度も工場を視察する度に、「この人たちが生み出した製品なら絶対大丈夫」そう確信しました。 最近は高級スーパーで「産地直送 佐藤さんの人参」「田中さんの大根」など、生産者の顔が見える商品が人気をよんでいます。 まさにYON-KA(ヨンカ)もそんなブランド。素朴だけれど安心してつかえて、人に優しくお肌にも良い。 「顔の見えるブランド」であると言えます。決して派手なブランドではなく、必要以上にコマーシャライズされることも無く、こつこつと良質な製品とトリートメントをプロの手を経て提供し続ける。そんな人たちが作るYON-KA(ヨンカ)だからこそ、私をはじめとする全ての弊社のスタッフは自信を持っておすすめできるのです。
大学卒業後、建設(日)、IT(米)、官公庁(英)、化粧品メーカー(仏)と業界も、国も、文化も全く違うバラエティに富んだ環境で仕事を経験後、2003年8月、たまたま仕事で訪れたパリで手にしたYON-KA(ヨンカ)に運命的なものを感じ、即日辞表を提出。
単身で、Multaler社(仏YON-KA)に乗り込み、独占契約の交渉を開始。 8社が既に名乗りをあげており、決定寸前であったが、その後も1年間交渉を続け、2004年7月遂に権利獲得に成功し、現在に至っています。