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ヨンカな人々
YON-KAと私ののLove Story

「YON-KA」と私とのまるで恋愛のような「運命的な出会い」は、フランス、パリから始まりました。
出会ってすぐに、これまでの安定した仕事をなげうって「YON-KA」を日本に紹介するために
奔走し始めたのは、なぜか・・・

日本の化粧品市場には良質の製品が星の数ほど存在するのに、なぜ「YON-KA」でなくてはならないのか・・・
その理由を一言で語れば、「YON-KA」の製品は半世紀以上に渡りファミリーの間で伝承される秘法であり、
父から娘へと受け継がれた愛情とこだわりが込められているからなのです。


YON-KAと運命の出会いを果たしてから、2004年3月に上陸するまで・・・・

情熱の女社長

「情熱の女社長」

起業してからの私を、多くの方がこのように呼んでくださいます。
情熱家? 私が? 驚きました。
昔から私を知る友人も、同様に目を丸くしました。

現在の仕事に携わってから、2003年より今に至ります。
それ以前の私は、年収とポジションUPのための転職スパイラル、起業しようなどとは、正直一度も考えたことはありませんでした。

私は、日本企業の古い体質の残るオフィスで、いわゆる「お茶くみOL」として、社会人生活をスタート。その後、いくつかの外資系企業に転職し、安定した年収とポジションを得られるようになっていましたが、情熱とは程遠い所で、自分が何をやりたいのか、そしてどの方向に進めば良いのかさえ分かっていませんでした。


「考えること」すらしなくなっていました。
「では、どうして?」と聞かれるかもしれません。

誰の中にも「情熱」は眠っていて、目覚める瞬間があるのだと思います。
私の内なる情熱が目覚めた瞬間はいつだったのでしょう?
なぜここまで、「YON-KA」にほれ込んでしまったのでしょうか?


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